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W杯2006 F組 日本代表vsクロアチア(0-0)
柳沢のシュートは決めるべきシュートだったが
逆にクロアチアにも決定機は随分あった。
柳沢一人を戦犯扱いするのは間違いかもしれない。
それに、柳沢がシュートがへたくそなのは前から分かっていたことだ。
いまさらそれを言っても仕方が無い。

でも・・・
シュートするほうが簡単じゃないかと思われる角度。
むしろあの角度にクリアするほうがかなり難しいシーンだった。
あれを決めなくては川口のスーパーセーブも救われないよな。

これでクロアチアとの得失点差は1。
オーストラリアとの得失点差は2。
オーストラリアとクロアチアとの勝敗・得点数にもよるけど
ブラジルに2点以上の差をつけて勝たなければトーナメント出場は無いと考えていい。
対オーストラリア戦での3失点が重い・・・

前を向かなければ。
前を。
by dutra_shirt | 2006-06-19 09:16 | World Cup
W杯E組 イタリアvsアメリカ(1-1)
凄い試合だった。

試合終了時にピッチにたっていたのは
イタリア10人。
アメリカ9人。

チェコに子ども扱いされたアメリカがやってくれた。
世間では死のC組、って言われていたけど
私的にはそれはE組に相応しい形容詞だと思っていた。

ゲーム前半から激しくチェックして相手陣内でボールを奪い、
気持ちいいほどガンガン攻撃したアメリカ。

対するイタリアは歴史的に守備のチームと言われた戦い方を
より攻撃的に変え、優勝を目指すチーム。
アメリカに自由に攻撃させてもらえず、イライラがつのる。
自然プレーがだんだん荒れてくる。

9人になったアメリカは、最後まで集中力を切らさず守りきった。
一試合目にチェコに負け、勝ち点3がどうしても欲しかったアメリカが
勝ち点を分け合って1-1で試合終了の笛を聞いた時
自ら拍手をしながら皆満足気な表情を浮かべていた。

それほど濃密な試合だった。
アメリカがセカイノサッカーを相手にして
決して引けを取らない力も持ったチームだという事を証明できた試合になったと思う。
by dutra_shirt | 2006-06-18 21:47 | World Cup
W杯E組 チェコvsガーナ(2-0)
おいおいおいおい。

一人少なかったとはいえ、

親善試合で日本を子供相手にしたアメリカを、子供相手にしたチェコ。
あのエレガントなプレーで私を魅了してくれたチェコ。

そのチェコを、アフリカのW杯初出場チームが完勝。

PK入れてたら3-0ですよ。3-0。

そのスピード、身体能力。

恐るべしガーナ。チョコレート軍団。
by dutra_shirt | 2006-06-18 21:28 | World Cup
W杯C組 アルゼンチンvsセルビアモンテネグロ(6-0)
やはりアルゼンチン、とんでもないチームだ。
コートジボアール戦では2-1と控えめだったが
やばい。
このチームやばい。

コートジボアール戦では攻撃陣のタレント、実力のみならず、
しっかりとした前線からの守備の意識が同居している
凄いチームであることを認識したものの

爆発した攻撃力。

ブラジルとどっちが強いんだろうか。

私は、高い守備意識の分だけ
成熟したアルゼンチンの方に軍配が上がる気がしてならない。
by dutra_shirt | 2006-06-18 21:20 | World Cup
W杯G組 フランスvsスイス(0-0)
ジダン最後のW杯。

さらには前回日韓W杯の際にはフランスは1点も取れずにトーナメントに進めなかった。
その雪辱が期待される大会となる。

ところが、
なんとつまらないゲーム。
ジダンのボールキープは一瞬「おっ」と思うシーンはあったものの
ファンタジックなプレーは見られず。
チームとしてもスイスのガチガチの守りに阻まれて
1トップのアンリになかなかいい形でボールが出ず、
仕事が出来なかった。

むしろスイスのほうに再三決定的なシーンがあったものの
チャンスを物にできなかった。
スイスは勝てるゲームを落したね。
by dutra_shirt | 2006-06-17 16:45 | World Cup
虎ノ門 udon dining●●●●にて、かけうどんを食す
私は讃岐うどんがすきだ。
自分でうどんを打つのが特技のようなものだ。

したがって讃岐うどんに対してはちと意見がある。

虎ノ門近辺のうどん屋に仕事の関係でよく行くのだが
抜群のうどん屋が残念ながら。。。ない。

私の中で虎ノ門うどんNo.1は「さぬき冨士」である。
どうやらかまあげうどんが名物のようで、頼む人が結構多いのだが
私はかまあげより、一度水で締めたかけうどんが好きなので頼んだことが無い。
きっとおいしいんだろうけど頼まない。
あくまで「かけ」派である。
ざるを食べた友人が「ここの麺の腰はすごいですね」というくらいだから
かけにもちゃんと腰があって(たまにはずれあり)汁も薄味でよろしい。

虎ノ門No.2は、(西新橋だが)「おっぴっぴ」
ここの麺も腰があるけど、さぬき富士に比べてもちもち感が強い気がする。
汁は濃い目。
おじさんがカウンターでいつも麺を打っているので
麺だけだと讃岐富士より好みかもしれない。

あと、セルフの讃岐うどんで「沙門空海 虎ノ門本店」という店。
麺や汁はそこそこだけどコストパフォーマンスを買ってよく行ってた。
閉店してしまったけど。

そこで、
前置きが長くなったけど新しくオープンした「udon dining●●●●」
沙門空海がなくなった今、駅から一番近いうどんやとして期待していってみました。

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by dutra_shirt | 2006-06-15 13:06 | おいしんぼ
W杯G組 韓国vsトーゴ(2-1)
我らがアンジョンファン!やってくれました。
フランスリーグAにいると思ってたら、いつのまにかドイツに行っていたアンジョンファン。

0-1で迎えた後半開始からトップ下の位置に交代出場です。

この男は何かやってくれる。
そんな期待を裏切らない見事なステップ&逆転ゴールでした。
あのシュート。なつかしぃ。
あん時ゃ心強かったなぁ。ジョンファン。

試合のほうは、一人少なくなったトーゴが後半体力も落ちてきて、
もう韓国のやりたい放題でしたね。

韓国の人達は日本代表を応援してくれる人なんていないかもしれないけど
わたしゃー応援してますよ!韓国代表!

だってジョンファンが頑張っているチームだし、
なにより、あのサンチョル兄さんが愛するチームですから。

頑張れ韓国代表!
by dutra_shirt | 2006-06-15 08:26 | World Cup
とにかくクロアチアに勝つのだ!
武藤文雄さんのBlog

感動した。

そうだ。まだ私たちは何も失っていない。
とにかく勝つのだ。
クロアチアにとにかく勝つのだ。
何が何でもクロアチアに勝つのだ。
久保や松田の分までクロアチアに勝つのだ。


頑張れ中澤!

ブラウン管の中の
真っ直ぐに前を向いて呆然とするあなたの顔を
正視するにはつらすぎた。

クロアチア戦こそは、
一生忘れられないほどの
あなたの歓喜の雄たけびを!
勝利の瞬間を!
はちきれんばかりの笑顔を!

僕は待っている。
by dutra_shirt | 2006-06-14 12:02 | World Cup
W杯E組 ガーナvsイタリア(2-0)
ポゼッション自体はガーナが握っていた試合でしたが
イタリアが持ち前の堅守と、攻撃性を増した前線とで
ガーナのミスと少ないチャンスを生かして確実に試合を決めました。

攻撃的に変化したイタリア!
と言われていますが、根本的に守って裏を狙うスタイルは
イタリアそのものと言う気がしますが。

イタリアらしく、あまり面白い試合ではありませんでした。
ちゃんちゃん。
by dutra_shirt | 2006-06-13 18:57 | World Cup
W杯E組 チェコvsアメリカ(3-0)
アメリカがダークホース。という前評判は高い。
日本代表も大会前にヨーロッパに行っている選手を除いた2軍のアメリカに
ケチョンケチョンにやられたのも記憶に新しい。

組織として完成されたアメリカがチェコ相手にどれだけ通用するのか、
もしくは大番狂わせを演じることが出来るのか、
結構観戦を楽しみにしていたのだけれど・・・

結果は、チェコがあのアメリカを子ども扱いした内容だった。
あの、日本代表をケチョンケチョンにしたアメリカが。

チェコの攻撃は美しかった。
アメリカのサイド攻撃を殆ど無力化し、
中央では盾へのパスをことごとく潰し、
ボールを奪うとネドベドを中心とした攻撃陣が
3角形を作って美しい旋律を紡ぎだすようなリズムでパスを繋いで前線へ。

うまいね。このチームは。
by dutra_shirt | 2006-06-13 16:32 | World Cup



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
by dutra_shirt