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W杯C組 アルゼンチンvsコートジボワール(2-1)
みんなは前から分かっていたけど、
チームにとって辞めることが一番いいと急に気付いて
一週間も経たないうちにドイツで解説者をしているあの人の解説。

ドログバを筆頭としたアフリカの身体能力と
リケルメ、サビオラ、クレスポといった攻撃陣のビックネームとの対決。

アルゼンチンは、攻撃陣のタレントの豊富さから、超攻撃的なチームかと思っていたんだけど
前線からしっかりとチェックに行くし、守る時は人数をかけて自軍に戻る
組織的な守備からゆっくりと前線にボールを運び、
チャンスと見たら一気に攻め込む、個人技も世界トップレベル。
完成・熟成されたチームでした。
このチームは強い。

対するコートジボワール。
対人能力が半端じゃありません。
早い。早過ぎる。
とんでもなくガタイいいし。キケンな香りがプンプンします。
このチームも侮れません。

前半24分のアルゼンチン リケルメのFK。
ゴール前で背の高いコートジボワールのDFとアルゼンチンの選手が潰れて
こぼれてきたボールをクレスポが押し込んで1点目。

これだ!
背の高いDFとの対戦(例えばオーストラリア)の必勝パターンが見えた!
俊輔のFK。
中澤・高原が前線で相手DFと共に潰れる→後から柳沢がこぼれ球をゲットゴール!
見えたね。

38分には相手DFラインの裏に走ったサビオラに
リケルメの絶妙のスルーパスが通って2-0。オフサイドだけどね。
これも日本っぽい攻撃ですな。

後半ドログバが1点を返すも2-1で試合終了。
コートジボアールの身体能力を生かした攻撃を
足が動かなくなったアルゼンチンですが、上手くかわして試合巧者らしく逃げ切りました。

オーストラリアと日本戦を予感させるような試合展開。
参考になりました。
by dutra_shirt | 2006-06-11 10:34 | World Cup
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