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オシム代表監督待望論?
オシムジャパンを見てみたい気はする。けど、
こんなことが許されてはいけないと思う。

代表ばかりが世間の注目を浴びて
代表のためにはJの犠牲もやむなし、という空気が蔓延している。

でも、Jリーグの発展なくして
明日の代表はないんだ。

このまま流されてはJ軽視甚だしい。
そのためには
オシムが代表監督にならなくたっていい
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by dutra_shirt | 2006-06-30 21:34 | 日々徒然
ジーコ退任会見 日本サッカー協会の罪
4年間。能力の限界はあるとはいえ、
精一杯日本のために尽くしてくれたサッカーの神様。
日本はジーコに本当にお世話になった。
私はジーコに本当に感謝している。
世界のサッカーの英雄が、
15年前、東洋の片隅の、さらに当時弱小チームの住友金属に来てくれた。
これだけでも奇跡としか言いようのないことだったんだから。

ジーコの退任会見で。
――言い訳でないとはいえ、結果が出なかった最大の原因はフィジカルの差であると言っているような印象を受けます。
体格差に関してはあらかじめ分かっていたことだと思いますが、どのような対策を行ってきたのですか。
また戦うすべはあったのですか

ジーコ 当然、それは分かっていたので、
4年間を通してできる限りの補強運動を行い、
強いチームに対しての(フィジカルの)ベース作りを行ってきたが、思うようにはいかなかった。
そこでW杯本大会が近づく中で、相手にリスタートをできるだけ与えない、不必要なファウルをしない、
ロングボールを放り込まれたときでもなるべくコーナーキックにはしない、
あるいはロングスローもあるので相手自陣に近いボールを(クリアで)蹴るようにということを
繰り返してやってきた。


やはりそうか。と言う印象だった。

フィジカルの差は初めから分かっていたことだ。
しなければならなかったのは
フィジカルの差を認識した上で、その差を埋める戦略とチーム作り。体作りなんかでなない。
ロングボール対策もW杯大会が近づいてきてからだったらしいし。

でもジーコは悪くない。とあえて考えたい。

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by dutra_shirt | 2006-06-27 08:41 | 日々徒然
川淵の引き際
次の監督はオシムか、って記事が紙面を賑わしておりますが

ところで、川淵は責任取っていつやめるんだろう。
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by dutra_shirt | 2006-06-24 19:21 | 日々徒然
それでも俊輔は前へ進む
試合が終わり、インタビューを受ける中村俊輔の目には涙が。

4年間この舞台を目指して、ただひたすら前を向いて自らを磨き続けた舞台。
極端な言い方をすれば、輝いたのはオーストラリア戦のFKのみかもしれない。


最後の試合で完膚なきまでに叩きのめされた男が
そのダメージが覚めやらぬ中で、搾り出すように吐いた一言は
「課題が残った」


俊輔はそれでも前を向き、進み続けようとする。
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by dutra_shirt | 2006-06-23 08:28 | World Cup
W杯2006 F組日本代表vsブラジル(4-1)
完敗だ。

世界トップとの差はこんなものだろう。

これで日本にとって2006年のドイツW杯が終わった。

1998年フランスW杯では、初出場とゴン中山の初得点を。
2002年日韓W杯ではベスト16を
そして、日本はこのW杯で何を手に入れたんだろう。

世界との差をその胸に刻み込まれたことが
これから日本が向かう先にとってプラスになることを切に願う。


Thank You ZICO そして Good Bye ZICO
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by dutra_shirt | 2006-06-23 08:13 | World Cup
飯田橋「udon dining 悠讃(ゆうざん)」にてわかめうどんを食す。
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ここのところおなかの調子が悪いので
昼食はうどんばかり食べている。

今日は飯田橋。
ネットで調べたお店へGo!

丁度昼時だったので列が出来ていた。
先に用事を済ませて12:40分位に改めて入店。

鳴門のわかめうどんに温泉卵をプラスして750円也。

まず麺は自家製らしいけど手打ちって感じとは違うかな。
少し平たい感じの麺でした。
コシはまずまず。十分合格点。
出汁がイリコがしっかり効いててこちらのほうが印象良好。

スタッフの皆さんも明るく親切。
気持ちいい空間。
こんな店が近くにあったらいいのにねぇ。

今度は冷たいうどんでコシを楽しんでみたいです。
結構見た目コシありそうでした。

「udon dining 悠讃」
東京都千代田区飯田橋4-4-12 ワイズビル1F
03-3262-2424
11:30~14:00 17:30~22:30
定休 日・祝日
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by dutra_shirt | 2006-06-21 13:15 | おいしんぼ
手打ちうどんの名店「小石川」閉店!
私にとって小石川は特別なうどん屋さんでした。
少々値が張る価格設定もそうですが
敷居がちょっとだけ高い店構えと
腰が強く美しい麺が相まって特別感がぐぐっと迫ってくる。
そんなお気に入りのうどん屋さん。

ところが、昨日仕事の関係で三田に行ったので
よし、今日は小石川!と朝から楽しみにしていたのに
店の前まで行ってみて愕然としてしまいました。

5月末に閉店したようです。

ものすごくショックです。

東京で十条「すみた」の次に好きなうどん屋さんでした。
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by dutra_shirt | 2006-06-20 12:20 | おいしんぼ
ブラジル戦にむけて。
まず、ロナウジーニョをフリーにさせてはいけないんだろうな。
とんでもないところにキラーパスを通される。
ペナエリア内ではFWに対してDF2人以上付かないと枠に行かれる。
3人で囲んでいてももう一人のFWへパスを通されるので
もう一人のFWへも常に2人DFをつけておかないといけない。
ブラジルDFもかなり完成度が高い。オーストラリアはかなりいい攻撃をしていたものの
ことごとくDFに決定機を抑えられている。
GKはマイアミの奇跡時のGKジダ。日本戦では燃えてくるはずである。

このチーム相手にまともに考えたって
こういう布陣で行けば大丈夫、なんて布陣あるわけない。
宮本は累積イエローで出場出来ないけれどベストなメンバーで思い切り行ってもらいたい。

川口。マイアミの奇跡をもう一度。今のおまえならやれる。
中澤。宮本の分まで頑張れ。久保の分まで頑張れ。松田の分まで頑張れ。
中澤がW杯に対して精一杯やった、と、このブラジル戦で思えれば
ドイツW杯はもうそれだけでいい。
中村。このドイツW杯は君のためのW杯なのだから。ブラジル戦の最高の舞台でFKを一発決めてくれ。
もう誰にも文句を言わせない最高のFKを。

あと三都主。
私はいろんな意味でW杯予選の段階から君に注目してきた。
君のプレーには常に不満タラタラだが、代表でこれだけ君に注目するのも恐らくこれが最後だろう。
母国相手に燃えろ。おまえはカフーとカカとアドリアーノ(もしくはロビーニョ)を抑えないといけない。
そんなやつこの宇宙には存在しないががんばれ。


ちなみに、これまでのW杯の長い歴史の中で
全ての大会に出場してきたブラジルが2点差以上で敗れた事が4回だけある。

1998年 7月 12日 フランス大会(優勝フランス) ブラジル - フランス 0-3
1966年 7月 15日 イングランド大会(優勝イングランド) ハンガリー - ブラジル 3-1
1954年 6月 27日 スイス大会(優勝西ドイツ) ハンガリー - ブラジル 4-2
1934年 5月 27日 イタリア大会(優勝イタリア) スペイン - ブラジル 3-1

よって、3点差以上で敗れた事は記憶に新しいフランス大会での対フランス戦のみ。


なんだ。でもあるんだ。


新しい歴史をW杯に刻めるか。日本。
マイアミも奇跡だったが、そうしたら本当に奇跡だ。
そんなことになったら私は泣いてしまうかもしれない。

泣きたい。

(追記)

1966年 7月 19日 ポルトガル - ブラジル 3-1
1974年 7月 3日   オランダ - ブラジル 2-0
もありました。
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by dutra_shirt | 2006-06-20 05:22 | World Cup
W杯F組 ブラジルvsオーストラリア(2-0)
最近のW杯観戦のせいで、とんでもない時間に起きちゃったじゃないか。

F組最終戦のブラジル戦に2点差以上で勝たなければいけなくなった日本。
少しでも参考になれば、という観点でブラジルとオーストラリアの試合をDVD観戦。

前半は、中盤を厚くしてロナウジーニョやロナウドがボールを持った瞬間に人数をかけて
ボールを奪うオーストラリア。
ブラジルの中盤を自由にさせない作戦が功をそうして
試合のペースはむしろオーストラリアが握っていたように見えた。

しかし後半早々試合は動く。
フリーになったロナウジーニョの前線への一発のパスで
ロナウドにボールが渡る。
ロナウドはオーストラリアのDF3人をしっかり引きつけた後、
アドリアーノへパス。
DFと1対1になったアドリアーノが豪快に決めてブラジルの1-0。

2点目は途中交代のロビーニョのシュートがはじいたところに
詰めていた、やはり途中交代のFWフレッジが押し込んで2-0。
こいつら控えとはいえ尋常じゃない。特にロビーニョ。
ロビーニョは日本戦で先発の可能性が高い。怖わー。


ブラジル戦展望は別ページで。
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by dutra_shirt | 2006-06-20 05:17 | World Cup
クロアチア戦
ショックで気付かなかったけど、突っ込みどころ満載だったクロアチア戦

・そこに蹴るほうが難しいだろう!柳沢!
・あわやW杯史に残るオモシロゴールになるところだっ!
 川口の足元でイレギュラーした加地のバックパス
・何で突っ立ってんだ!目の前のボールを見てみぬふり宮本。
・もう倒れたヤツをそんなアカラサマニ押しちゃっていいのかよ!
 ノーホイッスルなのね。福西。
・川口「守備も中澤を中心として・・・」っておい!
 首尾の中心は宮本じゃなかったっけ?

だが、何と言ってもこの試合の突っ込み大魔王はこの人。

・その等間隔はなんなんだ!
 磁石のN極とN極のように、迫り来るDFに一定の距離以上決して近寄れない三都主の守備。
 申し訳程度に「ひょこっ」と出す足。
・おいおい川口何処行くんだ!
 ゴールキックそっちのけでたとえイエローを貰ったって、
 わざわざ怒りにいく必要があった三都主の守備
・そこで尻かよっ!
 背の高い壁が並んだFKで計算され尽くした中村の低く鋭い弾道に
 立ちふさがったのはなんと三都主のお尻


同点で終わってまだ良かったとも言える。かも。
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by dutra_shirt | 2006-06-19 22:28 | World Cup



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
by dutra_shirt
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