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ボスニア戦 ドイツ遠征代表メンバー発表 
ドイツ遠征メンバーが発表されました。

世間では、これがW杯23人のメンバーか、という声が大きいですが
私はあえて
今回は「欧州組」の最終テスト、という枠組みで捉えたいと思います。
(じゃないとつまんないから)

つまり、アメリカ、フィンランド、インド戦で国内組の最終テストは終了。
今回は欧州組の最終テスト。

で、メンバーは以下のとおり。

(GK)
川口 能活 下田 崇 都築 龍太

(DF)
中田 浩二
田中 誠 宮本 恒靖 三都主アレサンドロ 中澤 佑二
坪井 慶介 加地 亮 駒野 友一 茂庭 照幸

(MF)
松井 大輔 中田 英寿 中村 俊輔  稲本 潤一
小野 伸二 遠藤 保仁 福西 崇史 小笠原 満男

(FW)
柳沢 敦 高原 直泰 大黒 将志
久保 竜彦

まず・・・・
23人じゃなくて、24人ですから。
このうち1人落ちます。

国内組の最終テストが終わったということは、
今回呼ばれた国内組は当確、と考えるべきでしょうか。

と、なると今回試されるべきは松井と中田浩二でしょうね。
松井は当確くさいので、このメンバーから中田が落ちて終了、でしょうか。

・三都主のバックアップがいなくなっちゃうんですけど。。。(村井)
 あっ!まさか中田浩二??(元アントラーズだけに)
 じゃ、松井落選か??(おいおいそりゃひでぇなぁ)
・巻みたいにかき回してくれる役割の人って柳沢??
 じゃぁ、シュートが入らないですねぇ。
 巻は高さでも勝てるんだけど。。。惜しいなぁ。惜しすぎる。。。


僕的には、
中田浩二・・・いらない。
遠藤保仁・・・ボランチ多すぎ。残念。
その代わりに村井。

巻も欲しいので、柳沢か茂庭落選。
茂庭は高さがあるのでホントは取っておきたい。
でも柳沢をはずす選択肢は多分ジーコの中には無いから
茂庭サヨナラ。

というストーリーなんだが。
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by dutra_shirt | 2006-02-24 19:33 | 日々徒然
「ミュンヘン」を観て
観てきました。ミュンヘン。
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重いテーマですが、
重い映画が好きなので。

この映画は実話を元にしたスピルバークの問題作。
ブラック・セプテンバー(黒い九月)と名乗るパレスチナのテロリスト集団が、
1972年のミュンヘンオリンピック、イスラエル選手団11人ガ宿泊していた選手村を襲撃。
最終的に全員を殺害するという悲劇的な事件の「その後」の話。

物語自体は、「ミュンヘン事件」と、その後、という
長い争いの歴史の一片だけを切り取ったものですが
その前に日本赤軍の「ロッド空港乱射事件」があり
その事件に対してイスラエルのベイルートのPFLP幹部2人に対する郵便爆弾の報復があり、
その事件が「ミュンヘン事件」につながっているらしい。

もっと調べると
こうしたイスラエルを巡る血を血で洗う復讐の連鎖の歴史は
第1次世界大戦時のイギリスが演じた
アラブ、ユダヤ双方への2枚舌外交を発端としているらしく
「ミュンヘン」に描かれた事件を突きつけられただけでも十分過ぎるくらいの衝撃なのに
その背景に、本当に長く暗い歴史の繰り返しがあることを
この映画を通じて改めて認識させられました。

「テロに屈してはならない」と流行り言葉のように繰り返す政治家がいます。
それが、テロに対して断固として報復する、という主旨ならば大きな間違いだと思います。

映画館を出た後、日本に生まれて本当によかったと思いました。
この国にテロを持ちこんではならない、テロを生む社会にしてはならない、
と強く感じます。

ただの娯楽映画も面白いけど
たまにはこういう映画も見るべき。
お勧めです。
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by dutra_shirt | 2006-02-24 06:09 | 日々徒然
トリノオリンピック フィギアスケート女子 と カーリング
トリノオリンピック フィギアスケート女子シングル

世の中はミキティこと安藤美姫が
果たして4回転ジャンプを成功させるかどうか
ものすごい注目を集めていますが、

わたしの注目している技は
4回転ジャンプではなく、
コレ↓
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この技の

ど  こ  に

『美しさ』があるのか。

・・・私には理解出来ない。


そして、惜しくも決勝を逃したものの
注目度満点だったカーリング女子。

ここで誰もが気になったであろう『マリリン』こと本橋 麻里選手。

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えええええーーーーー
これ全国ネットどころか
全世界ネットですからっ!

でも、オリンピックの試合前に
こんなことできちゃう
カーリングって競技のリラックスした雰囲気。

いいねー

しかしNHKのアナウンサー。
なぜ彼女にだけ
「マリリン」、「マリリン」と
あだ名を連呼するのか。

分からん。

オリンピックは分からんことだらけ。
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by dutra_shirt | 2006-02-22 08:49 | 日々徒然
さあ、サバイバル 23人枠
これから日本代表の23人枠を巡って
W杯までの間、
たまらない楽しみが待っています。

まず、今日試合に出なかった海外組。
FW 高原 大黒 柳沢 (鈴木)
MF 中村 中田 松井 稲本
DF (中田マ)

かっこ内は当落線上。
ここまでで7人。残り16人。

残り16人を
昨日のフィンランド戦の結果を加味して考えます。

まずGK
楢崎はリハビリ中につき現在代表から外れてますが、実績から考えて当確でしょう。
なので川口 楢崎は当確。
残り1人のGK枠を含めて3人。

DF
中澤、宮本は当確。
昨日は田中は出ませんでしたが、3バックの場合中澤、宮本、田中の基本は崩さないでしょう。
(ほんとは中澤、松田を両サイドに、センター宮本、ってのが最強だと思いますが。)
さらに、今日。田中の代わりに坪井が出たってことは4番目のDFの位置に坪井がいるってことでしょう。
ココまでは当確かな。

左サイドは三都主、村井
右サイドは加地、駒野で決まり。バックアップを考えたらここは外せない。

ボランチは小野、福西は決まりでしょう。

トップ下は国内は小笠原。

FWですが、国内組では今日の先発久保、巻が先頭を走っています。

ここまでで・・・えっ もう23人?

FW  高原 大黒 柳沢 久保 巻
MF 中村 中田 小笠原 松井 小野 稲本 福西
DF 三都主 村井 加地 駒野
   中澤 宮本 田中 坪井
GK 川口 楢崎ともう一人 

現実的にはこうだろうなぁ。
(あれ?案外クソ面白くなかったなぁ)


遠藤とか茂庭とか長谷部とか佐藤とか・・・
枠無いジャン。
ジーコお気に入りの鈴木、中田マコとか。選択枝がないってことだ。
松田が代表に逆転当選するには坪井を蹴落とさないといけないのか。。。
しかし3バックを基本とするとなるとバックアップが心もとない気もします。
そうするとMF枠の松井、FW枠の巻、あたりも当落線上にあるのかもしれません。


鈴木当確、とかって報道あったけど
そうすると代わりに久保、巻、のどちらかを落すって事????
そりゃねぇなぁ。
それやったら戦犯だよなぁ。

それホントにありえないですよね。
それないよね。。。
ホントにないよね。

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by dutra_shirt | 2006-02-19 07:21 | 日々徒然
クラブW杯 開催国枠問題
クラブワールドカップにJ王者が開催国枠で出場決定

今年ACLに参加するチームのモチベーションが著しく損なわれますね。
かわいそうに。お気の毒様。。。
(あ、ベルディのモチベーションは持続ね。ハハハ。)

まあ、開催国枠を認めたって事は、
クラブW杯をこれまでどおり日本で開催する、という目論みは事実上無くなったと見ていいと思います。
だって、日本だけがずーーーーーっとクラブW杯に出場し続けられるってこたぁないでしょう。
そりゃどう見てもないわ。

と、いうことは逆に考えると
来年以降、クラブW杯が各大陸持ち回りで開催されると仮定すると
日本が開催国枠で出場できるのは次は7年後なので
今年のJリーグの王者へのモチベーションがさらに上がったと考えるべきかも・・・

こりゃ、今年のJがさらに盛り上がってきますね~。
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by dutra_shirt | 2006-02-17 06:10 | 日々徒然
ブログのタイトル写真を変えてみました。
気分転換に。。。
シーズン開始までのつなぎです。
でも案外いいねコレ。
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by dutra_shirt | 2006-02-15 17:53 | 日々徒然
トリノオリンピック<ハーフパイプ> ビックマウス成田童夢の夢、散る。
きっと彼は先に目標を言い放って
有言実行するために自らを追い込んで気持ちを盛り上げていくタイプなんだろう。

トリノに飛び立つ前からマスコミに取り上げられる彼の姿、言動をよく目にした。
正直うるさいなぁ、なんか猿みたい・・・とか、
いいイメージは持ってなかったけど
精一杯頑張っている人なんだからあまり批判的なことを言うつもりは無い。


予選第2回目の演技スタート前。
特徴のある高い声で雄たけびを上げた彼の仕草は
押し寄せる恐怖を振り払う小動物のように見えた。
観客に向けて頭の上で拍手をして観客を煽り、
その後何度もこぶしを突き上げながらパイプに突入した。

若い勢いそのままにパイプを駆け抜け、
1回目のジャンプでありえないほどとんでもなく高く舞った。
だが次の1080で着地に失敗し、
ゴールした後、
悔しそうに頭を抱えてその場に倒れむ。

童夢の演技は最初のジャンプの勢いと高さは他の競技者を圧倒するものがあった。
しかし、ジャンプの得点基準に照らして
チャレンジするべきところとそうでないところを
冷静にコントロールしきった上位入賞者の演技と比べると、
彼の演技は、
危なっかしさ、
脆さが目立った気がする。
(それともそういうジャンプが彼本来の持ち味なんだろうか)

ビックマウスだけに
自滅に近い演技の後は、
かなり寒い空気。
でも、勝負だから仕方ないね。


極度に緊張する場面。
緊張感を無理やり封じ込めて
若さから来る勢いそのままに競技にはいると
その勢いを自分でコントロールできずに自滅してしまうことは
スポーツの世界ではよくあるし
自分をコントロールすることってそんなに簡単なことじゃない。

上村愛子は4年前
自分をコントロールできずに悔いが残り、
それからトリノまでの4年間は
もうオリンピック本番で過度に緊張して失敗することのないよう
精一杯練習に取り組んできたと聞く。

童夢の夢は4年後、
今度は自分をコントロールし切った円熟の演技を見せてくれるだろうか。
注目したい。
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by dutra_shirt | 2006-02-13 12:38 | 日々徒然
かっぱ橋にて「南部鉄すきやき鍋」を購入
土曜日のかっぱ橋道具街。

そして合羽川太郎像。

ピ ッ カ ー 
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by dutra_shirt | 2006-02-11 17:43 | 日々徒然
東レパンパシ 準決勝 シャラポア VS ヒンギス
突然全豪オープンに戻って来たヒンギスが
ベスト8に残って我々を驚かしたのがたった2週間前。

そして今日、
日本で新旧女王夢の対決が実現した。

10代の時のヒンギス。それはそれは凄かった。
女性では誰も倒すことは出来ないだろうと思われていたシュテフィーグラフに引導を渡した女。

しかし、凄かったのは3年以上も前のこと。

シャラポアに、ヒンギスが善戦していい試合はするだろう、と
楽しみにしていた対戦ではあったのだが、
いかに好調なヒンギスとは言え
先日女王にもなったばかりの
現WTAランキング4位のシャラポアが
完膚なきまでに叩き潰されるとだれが予想していただろうか。

More
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by dutra_shirt | 2006-02-04 16:51 | 日々徒然
雜感その2
■そのうち「堀の中のホリエモン」って本が出てくるに違いない。


■菓子業界を揺るがす大きな波紋!!

世の中は受験シーズン真っ只中である。
受験シーズンともなると毎年出てくるのが
合格にひっかけたこの商品。

キットカット   (きっと勝つと)
カール      (受かる)
キシリトールガム (きっちり通る)
コアラのマーチ  (寝ていても落ちない)
さくさくぱんだ  (さくらさく(桜咲く)ぱんだ)

しかし・・・

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落ちるとこまで落ちちゃってる~

下で寝ちゃってます
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by dutra_shirt | 2006-02-02 00:44 | 日々徒然



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
by dutra_shirt
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