カテゴリ:へんな夢の話( 4 )
オシム監督に前半トップ下に選ばれたんだけど後半替えられた件について
試合会場に行く電車の中で吊革につかまりながら、巻に、
「シュートじゃなくって、ポストんときは
 ゴールのファーサイドに頼むよ。相手守りガチガチだから。空いてるほうにね。」
とのたまった。

試合直前に公開されたメンバー表には
トップ下に自分の名前があった。

ホイッスルが鳴って試合が始まる。
自分のところに来たボールはワンタッチでじゃんじゃん巻の頭に合わせてパスを送る。

で、後半。
佐藤勇に「お前交代みたいよ。」と言われて
メンバー表を見ると自分の名前が無い。

慌ててライン外に出た。

「何がいけなかったのかなぁ」とラインの傍でひとしきり反省。
そうか、パスならもっと上手いヤツいるもんなぁ。
中村とか遠藤とか。
折角こんな釜本ばりの太ももを持ってるんだから、
俺に求められているのは多分シュートだなー。
(このカテゴリーには小笠原がいるのだが、そん時ゃ思いつかず。
 もう呼ばれてないしね。)

帰ったら自分で公式球買って
夜、近所の小学校でミドルの練習しよっかなぁ。


という夢を見た。

なんとなく興奮してその後寝付けず。
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by dutra_shirt | 2006-08-19 04:01 | へんな夢の話
へんな夢の話(引ったくり編)
昨晩、恵比寿の「蟻月」で白と赤のモツ鍋を頂き、
散々焼酎飲んでいい気持ちで寝ているよこで
ワタシの妻がヘンな夢を見たらしい。

自転車に乗った不良女子高生が
「シュッ!シュッ!」と、コーナーを高速で抜けながら
道行く人のハンドバックを鮮やかに引ったくりまくっていた夢だそうだ。

寝る前にテレビで不良女子高生のTV番組を見たせいで
そんな夢みちゃったらしい。
「シュッ!シュッ!」と
それはそれは鮮やかな手口。

・・・と、思って目が覚めると
隣でワタシがイビキをかいて寝ていたらしいんだが
「シュッ!シュッ!」
と鼻息を立てていたんだって。

おまえの音かよ!と突っ込まれたかどうかは定かでない。
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by dutra_shirt | 2005-03-19 21:34 | へんな夢の話
へんな夢の話(スキー編)
折角「へんな夢の話」に触れたので
続編というかもうひとつのへんな夢の話も。

入社して2~3年目までは、年10回くらいスキーに行っていた。
1回あたり3~4万円かかるとすると、今から考えるととんでもない出費だ。
だからよくバスツアーで交通費を浮かせてスキーに行ったもんだ。

その日もスキーバスで仲間10人ほどでツアーに申し込んで
たまたま席が最後尾だったので消灯ぎりぎりまで飲んで騒いだ。
電気が消されても飲み会は続き、
深夜になってひとり、ふたりと飲み会から脱落、
ワタシゃー最後の2人までねばってたのだが
いつのまにか眠りについていた。

と、スキーバスで寝ていてスキーバスに乗っている夢を見た。

シチュエーションはまったく同じ。
座っている席も同じだ。


と、ワタシが座っている席のずーーーと前、
最前列の2人が、同時に
なにやら「ピロロロロロ~」と言いながら両手を上に挙げ、
手のひらを「きらきら星」みたいに「ぶらぶら~」とやっているのが見えた。


なにふざけてんだろう。
と、思ったその直後。
次は一番前から2列目の2人が
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
とやる。

4人の仲間か。と思ったその直後
その後ろの2人も
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)




ぼけっとして見てたら
その後、
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
と、ピロロロロ~の波がだんだんワタシの方に近づいてくるではありませんか。



そうこうしているうちに、ピロロロロは
ついにワタシの前の席の2人の番だ。


「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)



やってしまった。
次はワタシの番。


ここまでリズム良く、ピロロロロ~がまわってきたからには
ワタシのところでこのピロロロロ~のリズムを崩してはいけない!

妙な責任感に駆られて
ワタシもリズム良く
「ピロロロロ~」(ぶらぶら~)
とやるつもりの

ピロ」と言ったところで目が覚めた。

目が覚めた僕の両手は(ぶらぶら~)の状態に入るべく
もうぶらぶらになりかかっている。



口元は「」の形ではなく「」の形だったので
少なくと「」は言い放った後と思われた。


スキーバスの中は
夜の高速のオレンジ色の光が時折過ぎていく。
静かなエンジン音以外はなにも聞こえず、静寂の時を保っていた。



その中での「」。
もしくは「ピロ」。



できれば「」であって欲しい!
と思いながら、
ワタシのあまりにも突飛な寝言を聞いた人がいないかどうか
目をつぶりながら耳を立て、あたりを伺う。

ゆっくりと目を開けて、目玉だけを左、右に動かして
再びあたりを伺う。


せーーーーーーーふ

(それってセーフか?)
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by dutra_shirt | 2005-01-28 18:26 | へんな夢の話
へんな夢のはなし(マグロ編)
昨日嫌な夢を見た。
なぜか実家の家にいて津波に追いかけられる夢。
5時ごろその夢のせいで起きてしまい、その後眠れなかったなぁ。

スマトラ島地震の津波のニュースが
最近多いせいだろうね。


夢といえば以前こんなへんな夢を見た。

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その時も酔っ払っていい気分で帰路に着いたのだが
電車で座れず吊革につかまっているうちにいつのまにか寝てしまった。

寝ながら見た夢の中で僕は寿司屋のカウンターに一人で座っていた。
寿司屋に一人で行くことなんてあるわけないのに不思議だ。

さあ、なにか頼もうかなぁ、ということで
大将に向かって
マグロ汁!マグロ汁!
と注文。


ここでハッと目がさめた。


ワタシから見て、角度的にはさっきまで大将がいたはずの方向に
輪になっていた女子大生風集団が全員ワタシの方を向いている。

吊革にぶら下がっているワタシは一旦視線を浮かせた後
再び恐る恐る視線を戻す。



まーだーみーてーるー



どうやら酔って電車で寝言をいうオヤジに成り下がってしまった瞬間が
ワタシにも訪れたようだ。
あぁ、もう俺はだめかもしれない。

でも言ってしまったものはもう取り戻せない。
夢で言い放った「マグロ汁!」の感触から想像するに、
恐らくそこそこ大声のはずだ。(しかも多分2回)

見ず知らずの女子大生軍団を寝言で「マグロ汁」呼ばわりした後、
ワタシはそのままそっと目をつぶり、電車が次の駅に着くのを待つ。

滴り落ちる脂汗。
高鳴る鼓動。
狸寝入りの時間は永遠に続くかとも思われた。

「次は●●~。次は●●~。」
鼻声が天使の声に聞こえた。
ワタシは突き刺さる女子大生集団の視線とともに電車を降りて
冬のホームで次の電車を待つ。


しかし、マグロ汁っていったいどんな食べ物なんだろうか。
すっかり酔いが覚めた頭の中に
マグロ汁の湯気が立つ。
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by dutra_shirt | 2005-01-26 17:21 | へんな夢の話



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
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