2006年 04月 09日 ( 1 )
大宮戦 一日経って思ったこと
■応援
昨日は遠征とは言え、首都圏の試合だったので
マリノスサポーターがほぼアウェー自由席を埋め尽くし、
一部指定席1Fまではみ出していたほどサポーターが集結したね。
私は普段バクスタの住人だけど、
小さなスタジアムでの開催だったため、
バクスタもゴール裏も無い、アウェーだけどかえってギュッと纏まった
いつもと違った応援の雰囲気をホント楽しみにしていました。

でーもー
座った席が悪かったかなぁ
野次バッカ。
吉田のCKのときも、「しっかり蹴ろよー!コラー」
ミスキックから随分経ったにもかかわらず「達也!今日はもうアレで終わりにしてくれよなー」
みたいな。
覇気の無いプレーや不甲斐ないプレーに対してはブーイングするべきだけど
全然関係無い場面のCKやFKのとき蹴る前に野次を飛ばすのはそんなの応援じゃない。
自己のストレス解消、マスターベーションに過ぎないと思う。
野次ばかりだと選手もやってて応援に耳をふさいでしまうことってないんだろうか。

せっかく狭いスタジアムなんだから選手を後押しできる声掛けを心がけたいと思っていた。
「前向けー吉田ぁー」「打て!隼磨!打てぇー!」
何度も叫んだが果たして選手に思いは届いていただろうか。

■鹿島戦で出来たことが、何故大宮相手に出来ないのか
4連勝の後3試合勝ち無し。
いつもいつもベストの試合展開は出来ないのは分かっているつもりだけど
後半足がついていかなくなって失点するパターンが多い気がする。

大宮戦では小林大悟にやられた。
FC東京戦では増嶋に。

いずれも後半、足が止まってきた時間帯に
若くて勢いのある選手にまんまとやられた。

マリノスが磐田化してきている気がする。
大宮や清水が他のチームが世代交代を進める中で
既にチームの硬直化が、傍目にも分かり易い失点に繋がり始めている気がする。
て言ったって若手の起用にはある程度我慢して使いつづける忍耐が不可欠。

でもFC東京の徳永やアントラーズの内田、清水の藤本のような
スタメンを張るレベルのニューフェイスもひとりも居ないわけで。

足が止まる前に2点先行してしっかり守る展開に持っていきたいところ。
前半のチャンスをもっと大切にする必要がある。
隼磨のスタメン復帰はそういった意味ではきっとプラスに繋がると思うけど
久保の動きが随分よくなって来たことにも期待したい!
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by dutra_shirt | 2006-04-09 18:50 | マリノス徒然



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
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