2005年 02月 23日 ( 1 )
FCを応援していたバカタレの所業
一部のバカタレがまた恥ずかしい事件を起こした。
やった側のサポーターも、やられた側のサポーターも本当に気の毒だ。

彼らはFCを応援しに来ていたのかもしれないが
他のチームのかけがえのない財産を傷つけ、
愛するチームの顔に泥を塗り、
何よりチームの選手とスタッフに頭を下げさせた彼らには
絶対にサポーターという称号を与えてはならない。
バカタレ、バカモノ、ハナタレである。

今後チームから何らかの処置が下される筈だが、
選手やスタッフに頭を下げさせたと言うことは、自ら頭を下げる事を拒否したか、
もしくは元々チームを愛する気持ちを持ち合わせていない、
ただ騒ぎたいだけの輩なんだろう。
でなければ少なくとも、選手が頭を下げるような事態には
ならなかった筈である。
彼らが反省していたならば、
責任ある成人であるならば、
自分のケツは自分で拭くべきではなかったか。

そんな彼らには競技場立ち入り禁止等の
通常サポーターが罪を犯した場合に適用される処分では生温いのではないか。
なぜなら彼らは上記の理由でサポーターではないからだ。

それならば競技場立ち入り禁止はもちろんのこと
通常の犯罪者としての起訴、
成人であるならば起訴に伴い当然名前の公表が為されるべきではないか。

V側は、もう、済んだこととの対応だということなので
起訴されることはないかかもしれないし
起訴されてもたいした罪にはならないと思いますが
両サポーターやチームに多大な迷惑を掛けた事の重大さから考えると
自分達が行った尻拭いを選手やスタッフにやらせて
かつ、何ら謝罪の意思が表に出てこない彼らに対しては
何らかの罪の償いをきちんとさせるべきだと思う。
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by dutra_shirt | 2005-02-23 22:57 | 日々徒然



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