W杯予選 ジンギスカンの替え歌応援歌を屁理屈で考える
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スパサカよ、おまえもか。
番組バックミュージックにアノ歌・・・

「ジンギスカン」の歌って
原曲は「ウ!ハ!ウ!ハ!」って掛け声が入って
おふざけムード満載の歌のイメージなので
ココ2試合耳にして
W杯予選という真剣な舞台には不似合いな気がした。

個人的にはカザフ戦で初めて聞いた時から
選曲に対する違和感がどうしても拭えない。
何故なんだか考えてみた。

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ドイツのグループのヒット曲、ということが選曲の理由だと思うけど、
「ジンギスカン」は「チンギスハン」のことを歌った歌。
中央アジアの国がこの歌を替え歌にして自分の国を応援するなら分かるけど・・・
他国の英雄を歌った歌を日本代表の応援歌にするセンスが良く分からない。
毛沢東とかガンジーの歌で日本代表を応援しているようなものではなかろうか。
聞くたびにこの歌で応援していることに違和感を感じてしょうがない。

さらに屁理屈をこねると・・・
チンギスハンといえばモンゴル帝国創始者。
モンゴル帝国といえば日本にとっては「蒙古襲来」で教科書でお馴染み。
当時「元」に国名を変更したモンゴル帝国の
属国だった高麗軍が日本を攻めた際、
神風が吹いて高麗海軍が全滅に近い打撃を受けた事件。

日本を攻めてきた国の創始者の歌だし
おまけに実際に攻めてきたのは高麗軍。
つまりいまの南北朝鮮。

北朝鮮戦で日本サポーターがこの歌で日本を応援するってのは
どうなのよ。

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屁理屈抜きにしても
なんかアノ歌が試合中に流れるととても気になる。

ドイツの歌にこだわるんだったら
ベートーベン第九の替え歌でもやればよかったのに。
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by dutra_shirt | 2005-02-06 00:42 | 日々徒然
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