へんな夢のはなし(マグロ編)
昨日嫌な夢を見た。
なぜか実家の家にいて津波に追いかけられる夢。
5時ごろその夢のせいで起きてしまい、その後眠れなかったなぁ。

スマトラ島地震の津波のニュースが
最近多いせいだろうね。


夢といえば以前こんなへんな夢を見た。

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その時も酔っ払っていい気分で帰路に着いたのだが
電車で座れず吊革につかまっているうちにいつのまにか寝てしまった。

寝ながら見た夢の中で僕は寿司屋のカウンターに一人で座っていた。
寿司屋に一人で行くことなんてあるわけないのに不思議だ。

さあ、なにか頼もうかなぁ、ということで
大将に向かって
マグロ汁!マグロ汁!
と注文。


ここでハッと目がさめた。


ワタシから見て、角度的にはさっきまで大将がいたはずの方向に
輪になっていた女子大生風集団が全員ワタシの方を向いている。

吊革にぶら下がっているワタシは一旦視線を浮かせた後
再び恐る恐る視線を戻す。



まーだーみーてーるー



どうやら酔って電車で寝言をいうオヤジに成り下がってしまった瞬間が
ワタシにも訪れたようだ。
あぁ、もう俺はだめかもしれない。

でも言ってしまったものはもう取り戻せない。
夢で言い放った「マグロ汁!」の感触から想像するに、
恐らくそこそこ大声のはずだ。(しかも多分2回)

見ず知らずの女子大生軍団を寝言で「マグロ汁」呼ばわりした後、
ワタシはそのままそっと目をつぶり、電車が次の駅に着くのを待つ。

滴り落ちる脂汗。
高鳴る鼓動。
狸寝入りの時間は永遠に続くかとも思われた。

「次は●●~。次は●●~。」
鼻声が天使の声に聞こえた。
ワタシは突き刺さる女子大生集団の視線とともに電車を降りて
冬のホームで次の電車を待つ。


しかし、マグロ汁っていったいどんな食べ物なんだろうか。
すっかり酔いが覚めた頭の中に
マグロ汁の湯気が立つ。
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by dutra_shirt | 2005-01-26 17:21 | へんな夢の話
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「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
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