Jリーグ第6節 VS FC東京
もったいないお化けが出るぞ!

ほんともったいない。

圧倒的に支配したゲーム展開。
完璧にフリーの状態から何度も叩いたゴールポスト。
久保・中澤を欠いても全く遜色を感じさせなかったサブメンバーの奮闘。
殆どポストで負けなかった大島。
河合のいつもながらの気迫溢れるプレー。
ついにスタメン復帰した田中隼磨のみごとな攻撃。崩された態勢からの執念のゴール。
冴えまくった動虎・マルケス・マグロンのブラジリアントリオのパス回し。

89分。
ロスタイムに1点返されるまでは、ベストゲームに近い出来ではなかったか。

僕らの目の前で土肥が何度も跳ね上がって喜んでいたのを
呆然と見ていた。

サッカーとはこういうものか。
どんなにゲームを支配していても
一瞬の出来事でひっくり返る。

今日のFCは全然怖くなかった。
原FCの時のほうが数倍怖かった気がする。
なのにーなーぜー

精神論になってしまうのは説得力がないが
後は「気迫」とか「気合」とか
そういった種類のものだけがゴールの瞬間に足りない気がする。
今日の隼磨にはそれがあった。
だから態勢は崩れても、ボールは枠の中に吸い込まれた。
そんな気がする。

【今日の動虎】
時々中央に切れ込んでいく動虎。
かっちょいー
でも、負けは負け。
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by dutra_shirt | 2006-04-01 22:00 | 観戦記
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「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
by dutra_shirt
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