クロアチア代表監督のプリティさ
ヨーロッパのW杯予選がヒートアップした週末。

クロアチアはスウェーデンに1:0で勝利し、
直後チェコがオランダに敗れたため、
クロアチアは最低でも2位の成績上位2カ国に与えられる出場権を獲得したとのこと。

クロアチアはフランスW杯の時に1次予選で対戦し、
0-1で日本が敗れたのだが、
赤と白の市松模様のユニフォームが印象的で
サポーターがずいぶん熱狂的だったのを覚えている。


今回の対スエーデン戦では後半11分に得た虎の子のPKを守りきって勝ち点3を得たわけですが
そのPKの瞬間、クロアチアのクラニチャール監督がピッチに背中を向けてPKを見てられなかった、
という映像を見た。

なんともプリティ。

だがこれが我が日本代表のジーコだったらどうだろう。




選手と一緒に戦っているはずのジーコがPKの時にドキドキしてPKを直視できなかった場合・・・
「しっかりメンタマかっぽじって見やがれこのドアホ!」
と叫ぶべきシーンだったと思う。

・・・他人事だからほほえましく見えるのね。


よく、ボクシングの漫画なんかで
リングの上の旦那さんを直視できない、気弱な妻のシーン、
というのがあるけれど、
現実にはどうだろう。

私は、自らの少ない女性経験上、
世の中に「気弱な」女性というのは一人も存在しないと思っているので、(特に結婚した女性はたくましい)
そんなシーンはもちろん見たことが無い。

実際に、ボクシングの放映でリングの外から奥様が旦那を応援する絵がよく出てくるけど、
鋭い視線で試合を見つめているシーンが多いように思われる。
「絶対負けちゃだめよ!」
もしくは
「チャンピオンになるのよ!」
とでも語っているかのような
興奮と期待と不安が入り混じった、鋭い視線である。


そんなことをうつらうつら考えてました。

クラニチャール監督がおちゃめなのか。
まあW杯のプレッシャーっていうのがそれほど「もの凄い」ってことでしょうけど・・・
[PR]
by dutra_shirt | 2005-10-11 06:14 | 日々徒然
<< 日本代表VSウクライナ JOMO オールスター >>



「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
by dutra_shirt
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31