コンフェデレーションカップ VSブラジル
非常に惜しい試合だったと思う。
日本が最高の試合をしたということは
試合終了後ブラジルを応援していたファンのブーイングの嵐が証明している。


ブラジルに終始ボールコントロールされ、
地力の差は明らかだった。
ロナウジーニョとロビーニョのすばらしいコンビによる2点。
それ以外にも決定的なシーンを幾つも作られた。

しかし日本代表も
加治の開始早々のシュート、CKからの柳沢のヘッド、さらに柳沢の1対1のチャンス、
俊輔の芸術的なシュート、
同じく俊輔のセットプレーからの大黒の見事なシュート、最後の大黒のヘッド
チャンスは幾つも作った。

前半開始早々のの軽快な動きは1点リードされてから若干鈍った気もしたけれど
日本のサッカーを最後まで貫こうという気概は見えた。

W杯まで1年間。
まだまだパスの精度(というかパスの際のバックアップ)とか
改善する要素は沢山あると思うけど
その分まだ強くなれるはず。

今後の日本代表に期待できる試合だったと思う。
しかし、惜しい。
惜しいだけにホント悔しい。
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by dutra_shirt | 2005-06-23 05:55 | 観戦記
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「中退アフロ田中」にハマっています。 頑張れFマリノス!
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